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ワールド・ビジョン・ジャパンは世界18カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(タンザニア) タンザニア連合共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

タンザニアについて

アフリカ大陸の東部に位置し、ケニア、ウガンダなど9カ国と国境を接しています。西はタンガニーカ湖、東はインド洋に面しており、インド洋上にはザンジバル島があります。首都のドドマは法律上の首都で、実際の中心都市はダルエスサラームです。タンザニア全土には約130の民族がおり、イスラム教徒とキリスト教徒が40%ずつを占めています。公用語はスワヒリ語と英語です。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

タンザニア:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

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タンザニアの支援活動を担当するスタッフの想い

【ブログ】タンザニア:カシューナッツで地域の持続的発展へ

広大な国土を持つタンザニアでは、都市部から少し離れるとインフラが整備されておらず、道路はデコボコ、水道がある場所までは歩いて数時間、ということも珍しくありません。ワールド・ビジョンでは、こうした農村部に住む人々の生計向上に力を入れており、収入向上によって得られたお金を使って、現地の人たち自らが、地域をより良くする公共的な事業を強化していくことを目指しています。 しかし、アフリカ近隣の国と比べても降水量が少ないタンザニア。農作物の生産が難しい中で、ワールド・ビジョンが注力しているのがカシューナッツの栽培です。 ()


タンザニアの支援地域について

ルテンデ地域開発プログラム(TZA-217808)

  • 支援期間:2021年~2031年*
  • 民族:ニャムウェジ族、スクマ族、ハ族など
  • 支援地域の課題:
    ・子どもの権利と保護:18歳未満で結婚する子どもたち 11%(2016年)
    ・保健・栄養改善:慢性的な栄養不良の子どもたち 25.8%(2016年)
    ・生計向上:畑からの収穫が十分でない
    課題について詳しく見るpdfアイコン

ムキンガ地域開発プログラム(TZA-192736)

ゴロワ地域開発プログラム(TZA-183548)

ムゲラ地域開発プログラム(TZA-183537)(支援期間終了)

  • 支援期間:2006年~2023年*
  • 民族:ングウ族、ジグア族、マサイ族など
  • 支援地域の課題:
    ・生計向上:年間を通じて十分な食料を得られない世帯 37%(2017年)
    ・教育:家畜の世話などのために、継続して学校に通えない子どもが多い
    課題について詳しく見るpdfアイコン
  • 支援の成果:プログラム終了報告書を見るpdfアイコン

*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

タンザニアの支援地域から届いた動画

支援を開始して間もないルテンデ地域から、地域の課題と、ともに活動する人々の想いを紹介する動画が届きました。(2022年)
研修に参加したイディさんは「今では養蜂農家として生計を立てることができています」と報告してくれました(ゴロワ地域、2021年)
「栄養不良の子どもたちの回復を支援できるようになりました」と話すのは研修に参加したムワジャブさんです(ムゲラ地域、2021年)
以前子どもたちは遠くまで水くみに行っていたため、勉強時間の確保ができませんでしたが、水タンクが設置されて、問題が解消されました(ムキンガ地域、2021年)

タンザニアの支援地域の活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

タンザニアの支援地域に関するお知らせ

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴル
チャイルド・スポンサーシップとは